2013/02/27 13:31
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が26日、東京都内で行われた、映画『ひまわりと子犬の7日間』の女子限定試写会に出席した。
本作は2007年に宮崎県の保健所で起こった犬と人間の奇跡の実話を映画化した感動の物語。
ひまわりを意識し黄色のネクタイを締めて登場した若林は「一生懸命、頑張って演じたつもりなので、見ていただいた皆さんに良い感想を持っていただけたらうれしいです」と映画をPR。
演じた保健所の新人職員役については「実年齢より3歳ぐらい若い役の設定でしたので、体重を1.2キロしぼりまして、松田優作さんが役作りのために奥歯を抜いて芝居をしたといいますが、僕は奥歯の虫歯の治療をして撮影に臨みました」と冗談を交えながら撮影を振り返った。
イベント終盤には相方の春日俊彰もサプライズ登場。「良い役者は演じるのではなく、成り切るもので(若林は)それができていました。見ていて素晴らしかったし、たいしたもんだ!」と若林の演技を絶賛した。
映画は3月16日から全国ロードショー。
エンタメ OVO
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
<わたしたちと音楽 vol.79>村上葉子 「音楽が好き」だけで走り続けた、女性ディレクターの道のり
2
<ライブレポート>SixTONES “6”周年の歴史を刻み、新たな挑戦に期待がふくらんだアリーナツアー【MILESixTONES】
3
【ビルボード】櫻坂46『Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?』68.3万枚でシングルセールス首位獲得
4
【ビルボード】BOYNEXTDOOR『HOME』16.7万枚でアルバムセールス首位 吉田仁人/ROIROMが続く
5
<コラム>米津玄師、「IRIS OUT」で爆発した“海外支持”――アニメ『チェンソーマン』とともに積み重ねた、グローバル支持拡大の軌跡
インタビュー・タイムマシン








注目の画像